私の歩み
ミャンマーで生まれ育った私は、内戦、差別、人権意識の欠如が形作る社会の現実を身をもって経験しました。こうした困難の中でも、子どもたちへの教育、地域社会への貢献、困っている人々の支援に喜びを見出してきました。私の人権や個人の選択に対する考え方が大きく変わったのは、アジア・パシフィック神学大学 で神学を学んだときでした。そこで私は、選択の力、批判的思考、そして個人の変革の重要性を学びました。2025年には、上田市教育委員会の教育委員に任命され、2025年から2029年までの4年間の任期で活動しています。
2005年、日本に移住した私は、ひきこもり、うつ、そして極端な社会的プレッシャーに苦しむ人々の深刻な問題を目の当たりにしました。ある若者の自殺という悲劇的な出来事が、私の人生の転機となりました。それ以来、私は遺族、学校を中退した若者、ひきこもり、苦しむ教育者、そして危機にある夫婦の支援 に人生を捧げることを決意しました。
私の使命と専門分野
- ひきこもり・NEETの社会復帰支援 – 自分の目的を見出し、学び、仕事に就くためのサポート。
- メンタルヘルス・家族支援 – 危機に直面する家族や個人へのカウンセリング。
- 執筆・講演活動 – 書籍、記事、講演を通じた社会問題への啓発。
- 社会起業 – 社会的に孤立した人々に持続可能な雇用機会を創出。
私の目標
- 講演やワークショップを開催し、政策立案者、教育者、企業に対し、メンタルヘルスと社会的包摂の重要性を伝える。
- ひきこもり、メンタルヘルス、社会変革に関する書籍や記事をさらに出版する。
- Quietudeを拡大し、NEETや社会的孤立者により多くの雇用機会を創出する。
